導入事例

遠方の契約相手とのスムーズにやりとりが可能に。締結までの時間が短縮!

株式会社54
コンサルティング事業やメディア開発事業など、多岐にわたる事業を展開している株式会社54。本日は電子契約サービスの活用方法やNINJA SIGNの魅力について伺いました。

課題

・遠方に住んでいるため契約書が受け取れない

効果

・オンラインで場所を問わず契約書を確認
・契約締結までの時間が短縮

事業内容について

展開している事業は主に3つです。
1つ目がコンサルティング。
2つ目が講師としてのセミナーなどへの登壇。
3つ目がメディア開発事業です。
他には、私個人として社外取締役だったり、顧問の立場としてご一緒することが多いです。チームメンバーがどのようにしたら仕事をしやすくなるか、経営者と現場との間をつなぐような役割が多いです。

多岐にわたる事業にて販売代理店との契約を電子化

NINJA SIGNは販売代理店の契約で使用しています。契約書は、以前から決まって使用しているいるフォーマットがあるので、契約部分のみをNINJA SIGNを利用し結ぶことを想定しています。
さまざまな業務において契約書は存在するので、幅広く使っていけそうです。そこまで契約書自体の変更がないため、送り先を変えるだけで応用ができる気がしていて、相当楽ですね。

サービス導入のきっかけとは

郵送などの手間が省け、契約書がすぐ手元に届くからです。
現在、仕事の際は東京、住まいは長崎県のため、物理的に自分が動き回っている時間が多いです。以前、契約書は紙面で結ぶことが大半だったのですが、自分の拠点が日によって違うとなると、まず私の場合、なかなか受け取れないです。
ハンコを頂いた契約書が私の手元に届くのが、想定よりも1,2週間遅れてしまう場合もありましたので、送り受けの手間がなくなるのは素晴らしいですね。

シンプルな契約フローや新感覚の契約手続きに満足

NINJA SIGNでの契約締結は時間がかからず、簡単に送ることができました。
雛形を確認いただき、先方へURLを送るだけだったので、思っていたよりも楽でした。
また、管理画面上もボタンが少なく見やすかった印象です。今回は利用しませんでしたが、今後困った際は、チャットで聞ける機能も活用したいと思います。

取引先にも満足頂くサービス

契約相手の方にはスムーズに了承をいただき結ぶことができました。紙としての契約書を結ぶ良さもあるかもしれないですが、私としてはこういった契約書へのサインはオンラインにしてサクッと、直接お会いするときはコミュニケーションをしっかりしたほうが良いのでは、との考えに変わりました。

NINJA SIGNの魅力

たくさんありますが、覚書の作成がすぐにできるところが良いです。
あとはカスタマイズのようなイメージで、ハンコの設置場所が自分で選べるのも面白いと思いました。手軽ですし、新感覚の契約書だと感じています。

今後のNINJA SIGNの使い方とは

引き続き、業務委託契約や、代理店契約は契約書を横展できるので特に効率よく実施できそうだと感じています。
あとは、個人でフリーランスとして活動している人との契約の際にも活用したいです。
お仕事を依頼するときにカジュアルに依頼したいですし、フリーランスのかただと手間がかからないので気に入っていただけるのではと思います。

3分でわかるニンジャサインはこちら