導入事例

morichが大手他社電子契約サービスからNINJA SIGNに乗り換えた理由とは

株式会社morich

経営幹部から顧問アドバイザーまで幅広い領域で人材コンサルティングを行っているmorich。本日は代表取締役を務める森本様から大手電子契約サービスからNINJA SIGNに乗り換えた理由、電子契約サービスの選び方についてお話しを伺いました。

課題

・手間がかかる契約書の内容修正
・慣れが必要な操作性
・電子契約サービスの使用にかかるコスト

効果

・NINJA SIGN上から契約書の内容修正が可能に
・シンプルなUIで契約書作成コストが大幅に削減
・リーズナブルな価格設定によりコスト削減

お話しを伺った方

森本千賀子
代表取締役
―経歴-
獨協大学外国語学部卒業後、リクルート人材センター(現リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして幅広い企業に対し人材戦略コンサルティング、採用支援サポートを手がけ実績多数。2012年NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。2017年3月、株式会社morichを設立しさらに活動領域を広げる。

HP:https://morich.jp/

事業内容について

CXOと言われる経営幹部層から顧問アドバイザー等、幅広いご支援をさせていただく転職エージェントとしての活動を主軸に、私自身が、ベンチャー企業の社外取締役や顧問、アンバサダーやメンターとして、十数社の経営のサポートを行っています。

NINJA SIGNを知ったっきっかけ

御社の代表である鬼頭さんと知り合ったことがきっかけです。私は日本スタートアップ支援協会という社団法人の顧問として活動しており、鬼頭さんがこの協会の会員として所属していらっしゃったことがきっかけでNINJA SIGNを知りました。

大手他社サービスからの乗り換え

実は2年ほど前から他社の電子契約サービスを導入していました。ですので、新たな電子契約サービスに変更する事は考えていなかったのですが、貴社のサービスを知り、実際にお話しを伺い、貴社サービスに乗り換えることにしました。

ユーザビリティの高いNINJA SIGN

大手他社サービスから乗り換えた理由はいくつかあるのですが、一番はユーザビリティの高さです。UIがシンプルで、テンプレートの作成から契約の締結までストレスなく使用することができる点やフォルダ分け機能、契約書の内容修正が契約締結直前の画面でも簡単に実行することができる点など今までの電子契約サービスでは手が届かなかった要望が実現できています。

また、サービスの機能だけではなく、実際に起こった不具合や疑問点に即座にご対応頂けるカスタマーサポートが充実してる点も魅力的なポイントの一つです。

ネームバリューではなく機能性

弊社にも当てはまることではありますが、電子契約サービス導入を検討する際には、サービスを提供している企業のネームバリューなどに注目することが多いかと思います。しかし、サービスの使いやすさや機能、料金設定などを軸とした意思決定を行っていただくことが後悔のないツール選定手段なのではないかなと思います。

NINJA SIGNはユーザビリティや機能性、料金面でもかなり満足度の高いサービスなので電子契約サービスの導入を検討されていらっしゃる方は一度NINJA SIGN使って頂くのが良いと思います。契約はどうしても相手方がいらっしゃることなので、全ての契約を電子化することはできておりませんが、現在では弊社の契約書の9割はNINJA SIGNで電子管理しています。

電子契約を「当たり前」の世界に

電子契約サービスを使い始めて2年がたちますが、このサービスが当たり前になる社会がくると思いますし、こさせなければいけないと思っています。ハンコという文化は日本独特文化であり、大半の方々が何の疑問ももたずにハンコを使ってしまっているという現状を変えていかなければなりません。私は企業のDXにも携わることが多いのですが、いきなりすべてをIT化するというのは正直難しいことが多いので、まずは一つの部署内で完結できる契約書管理の電子化・IT化を提案させて頂いております。電子契約という新たな契約方式の浸透に少しでも寄与できればと思うばかりです。

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