導入事例

【SaaSのプロが語る】AI自動会計処理ソフトSweeepの村山様が感じたNINJA SIGNの魅力

オートメーションラボ株式会社
請求書をスキャンするだけで自動会計処理まで行うことができるSweeepを開発・運用しているオートメーションラボ。本日は代表取締役の村山様にNINJA SIGNの他社電子契約サービスとの違い・魅力についてお話しを伺いました。

課題

・電子契約サービス上で契約書の修正ができない
・一目でわからない操作性
・負担の大きいサービス利用コスト

効果

・Wordファイルから簡単に契約書の修正が可能に
・シンプルで使いやすいUI/UX
・リーズナブルな価格設定

 

お話しを伺った方

村山 毅
オートメーションラボ株式会社 代表取締役

独自AI技術を用いて開発されたOCR付き請求書受取AI「sweeep」を開発

URL:https://sweeep.ai/

事業内容について

弊社は「テクノロジーによりバックオフィスがワクワク働ける環境を作る」というミッションを掲げ、バックオフィス改善を目的とした請求書読取AI「sweeep」を開発しました。起業する前は、10年以上バックオフィス領域のコンサルティングをしていましたが、とにかく「無駄が嫌い」という性格で、コンサル時代から「自動化」して効率をあげることに注力して働きました。当時、10万件の仕訳をしなきゃいけないプロジェクトを担当したことがありましたが、普通であれば断るような案件です。しかし「仕組み化」「自動化」すれば何とかなると思い、実際に乗り越えたことで、よりバックオフィス改善の楽しさに目覚めましたね。
Sweeepは、バックオフィス領域に特化したBPR、RPA導入コンサルティングのノウハウを元に開発した、OCR付き請求書受取AIです。2018年にリリースしまして、現在は会社を急拡大中で採用も積極的にしています。
URL:https://sweeep.ai/

NINJA SIGN導入の決め手は「操作性」と「価格」

契約書は、請求書と同様に大きく改善できるところが多いですよね。数年前から「いつか契約管理のSaaSもでてくる」と感じていたので、他社の電子契約サービスがリリースされたときにすぐに使い始めました。NINJA SIGNはコストが安かったので、契約数が増えたタイミングでNINJA SIGNに切り替えましたね。他社の類似サービスだと、いちいちワードを編集してPDFに起こしてというフローが発生してしまい、その点は非常にストレスを感じるポイントだったため、NINJA SIGNは今でも使っています。

わかりやすい操作性

NINJA SIGNを使用している主な用途はフリーランス との雇用契約、業務委託契約が中心ですね。対企業に対して電子契約を結ぶこともありますが、まだ抵抗を持っている企業がいるので、電子契約で問題ないかどうかお聞きするようにしています。私はこういったサービスは、いかにシンプルで、いかに操作しやすいかという点が非常に重要だと考えていて、NINJA SIGNはその点が他社と比べて優れていると思います。他社の類似サービスの中には、細かく設定できるという強みを持っているものがありますが、実務で使う側の人間のことを考えるとデメリットに感じる場合があります。そういった意味ではNINJA SIGNはどこよりもバランスがいいですね。

今後の契約の形

電子契約サービスはどんどん普及していくのではないでしょうか。わたしも当初は、法律的な観点で、電子契約の導入に不安がありました。今では不満は何もありません。時間が経てばたつほど、リテラシーが浸透して多くのユーザーが使い始めるとおもいます。Sweeepにとっても追い風となるので、お互いこれからが楽しみですね。

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