TOPICS

・Only Oneのテレマーケティグとは
・機動力のある少数精鋭チームの管理の課題
・NINJA SIGNを取り入れてからの変化

株式会社OBM ( アウトバウンドマーケティング ) の井上さんをゲストにお呼びしました。少数精鋭のチームでアポイント獲得実績を積み上げるOBM社は、NINJA SIGNを導入することで契約管理を簡素化したからこそ目標にフルコミットができる環境が整ったとのことで、取材に前向きな形でご協力いただきました。

井上昭太郎 Inoue Shotaro

<プロフィール>
株式会社アウトバウンドマーケティング
代表取締役
URL:https://www.o-b-m.jp/

御社の事業の特徴を教えてください

営業支援事業としてテレマーケティングを中心としたアウトバウンドで企業様のご支援を行っています。

 

テレマーケティングを行う会社はたくさんありますが、従来のトークスクリプトを上から読むような形式を弊社では推奨していません。

 

弊社は「Only Oneのテレマーケティング」を目指して徹底してチームの教育を行い、少数精鋭で実績を積み上げています。

 

話し方のような基本的なことをおさえることはもちろん、アポイント獲得に繋がる”コミュニケーションの一声”を大事にしており、一件一件の営業電話の質を最大限高めることができていると認識しています。

 

従来のテレマーケティングですとローラー作戦で一斉に荷電をするという形式を取られがちですが、弊社にはそういった量産型のプレイヤーはおらず、少数精鋭だからこそできるチームとしての一体感を強みにしています。

 

そのため誰が荷電を行っても、アポイントの質が落ちることなく、結果として多くの企業様に評価いただいています。

契約管理が生産性向上の妨げになっていたとのことですが?

私自身、少数精鋭、すなわち機動力を活かしたチームを目指してマネジメント、ディレクションを行ってきましたが、その中で特に足を引っ張っていたのが煩雑な契約管理でした。

 

契約と一口にいっても、クライアント様とのご契約や、新たに人を採用する場合においても全て契約締結のやり取りが発生します。

 

企業様の期待にお答えするという意気込みの中で、積み上がる契約書の山、採用における契約締結までの従来の一連のフローは極めて、負荷がかかるもので人的リソース、時間的なコストの面で大きな課題と捉えていました。

NINJA SIGNを導入した理由を教えてください

すごく助かっています。

 

元々電子契約というものを知っており、他社商品と比較して、次の2点で分かりやすく優れていたので、選ばせていただきました。

 

  • ・契約ごとの従量課金制ではない
  • ・UIが優れており操作性が抜群

 

弊社はこれから売り上げを伸ばしていきたいというフェーズなので、コスト的にかなり優しい価格帯だと感じたため、他のサービスとの躊躇はあまりなかったですね。

NINJA SIGNを使ってからの変化を教えてください

従来の契約フローをかなり簡易的に進めることができたので、契約管理に対しての抵抗感が大幅になくなりました。衝撃を受けましたね。

 

特に驚いたのが、商談を進めていく中で即時NINJA SIGNで契約締結ができたことです。

 

今では当たり前になりましたが、採用の際にはスムーズに交渉が進めばその場で契約締結を行います。

 

本来のフローであれば絶対に叶うことのなかったスピーディな契約締結で、NINJA SIGNを使うことで時間を作ることができ大きく生産性を上げることに成功しました。

NINJA SIGNの活用例と使用頻度を教えてください

現在は、月に20件ほどの契約をNINJA SIGNを通して締結しています。

 

使用用途は以下の3点です。

 

  • ・人事サイドでのスムーズな業務委託契約の締結
  • ・クライアント企業様との契約締結
  • ・ワークフロー機能で承認経路を簡素化

 

クライアント様に対して「今は電子契約の時代です!」と、積極的に電子契約を推奨する形でご連絡しています。

 

※ワークフロー機能:営業担当→法務責任者への連携

各営業担当がお客様に契約内容を確認した後、法務責任者が契約内容を確認し、NINJA SIGN上でお客様との契約を締結する。

 

今後のNINJA SIGNの活用の予定は?

保存義務のある書類をデータ化して社内にある契約書を全て電子化します。

 

今後も蓄積されていくものですから、WEB上で場所も取らずにクラウド管理ができるというメリットを存分に活用させていただきます。