TOPICS

・最大パフォーマンスを発揮する"ワガママ"な働き方
・一流のエージェントの視座で捉えた電子契約
・求められる柔軟性と簡易フロー

ENSOME PARTNERS の代表取締役の野村豊治さんをゲストにお呼びしました。長きにわたり経営層の人材を支援した実績をもつ野村さんは、現在人材紹介の枠組みを超え、文字通り “ 人と人を繋ぐエージェント ” として国境を超えて活躍しています。そんな野村さんは「ワガママに働く」ためにNINJA SIGNが必要不可欠とのことでお話をお伺いしていきます。

野村豊治 Toyoharu Nomura

2000年、外資系エグゼクティブサーチファームに入社。コンサルティング業界を中心にエグゼクティブサーチ(ヘッドハント)のキャリアをスタート。コンサルタントを中心に事業会社・ファンド(投資先企業含む)への転身をサポートし、プロフェッショナル人材を求める企業を開拓。多様な業界の、ベンチャー企業のコアメンバー、ファンドの投資先経営メンバー、グローバル案件、非公開案件などを手掛けている。また、人材ビジネスに留まらず、複数の企業への事業支援・コンサルティングをエンサムパートナーズ株式会社代表取締役として展開。URL:http://ensome.co.jp/


第一線で活躍した野村さんのワガママな働き方とは?

 

野村さんは人材紹介という職業柄、様々なご依頼をお受けすることが多いとのこと。

 

具体的にどのようなお仕事で電子契約を活用されているのかお伺いしました。

ー前職は人材系とお聞きしましたが、現在はどのようなお仕事をされていますか?

 

現在も似たような形で、多種多様な企業様のニーズにお答えするエージェントとして活動しています。

 

前職では外資系のエグゼクティブサーチファームで経営層から若手の能力のある方まで幅広く人材のご紹介をしていました。2008年に独立したのでもう10年以上前になりますね。

 

元々独立思考を持っていたわけではありませんが、人材紹介という仕事が自分の性分にかなり合っているので今でも人材紹介を中心に楽しく仕事をさせていただいております。

 

独立してからはかなり自由度が増し、自分のワガママとして”人材紹介の垣根を超えた幅広いお悩みに対してソリューションをご提案すること” にやりがいを感じています。

 

一例ではありますが、5年ほど前からベトナムの企業様とのお付き合いがあり、人材のご紹介はもちろん日本の企業に投資をしたいというご相談もあったりして、本当に幅広くお仕事をさせていただいております。

ー様々なお仕事をお受けするにあたり契約周りはどう対応していますか?

 

御社のNINJA SIGNを活用するまでは、正直かなり苦労をしていました。

 

幸せなことに、多くの企業様とご契約を結ぶ機会がありますが、雛形を確認、製本をするといった本来の紙ベースでのやり取りが毎度発生するため、契約締結は効率化が難しい業務の大部分を占めていました。

 

NINJA SIGNを活用し始めたことでかなり改善できましたね。国をまたいでの契約ともなると、人的コストはもちろん費用も跳ね上がるので、早くNINJA SIGNが世界的に認知され、海外取引でも活用できるようになればと思っています。

 

電子契約に切り替えたことで生まれたデメリットはありますか?

ほとんど無いに等しいですね。

 

デメリットにはあたりませんが、1社だけ「紙の契約書でお願いしたい」というお声をいただいたことがあります。

 

これまでの契約のほとんどは、「弊社では電子契約を推奨させていただいているのですがご協力いただけますか?」というご提案でNINJA SIGNを通して契約締結をスムーズに行うことができました。

 

実際に、先方から「スムーズに契約締結ができて助かる」というお声をいただくことが多くこちらとしても電子契約の提案がしやすいので嬉しいです。

 

私自身が感じていた電子契約時代の到来を、実際に多くの企業が感じているのではないでしょうか。

NINJA SIGNを選ばれた理由を教えてください

使い勝手の良さとシンプルな操作性に惹かれ、NINJA SIGNを選びました。

 

多くの業種の方とお取引する機会があるため、取引先の企業様に応じた契約書のテンプレを簡単に作れることは大きな魅力の一つです。

 

また、相手の手間がかからないという意味では契約締結まで簡潔であることが1番のポイントです。

 

相手にとって負荷のかからない形で契約締結ができることが最優先事項になるため、その点ではNINJA SIGNが1番適していると感じています。

今後の電子契約の活用イメージについて教えてください

正直に申しますと現在の契約関連は全てNINJA SIGNでまかなえているので文句なしです。

 

あえて言うのであれば、これからNINJA SIGNを使う企業が増えてくれれば嬉しいなと思いますね。